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役割理論

役割理論とは

パーティ構築理論のひとつ。
特定のポケモンに対してそれぞれ対策を講じておくことで
対戦を有利に進めようというシングルバトルメインの戦術です。

基本的なスタンスとしては相手の繰り出す不利なポケモンに対して
後出しから対処できるポケモンをあらかじめ用意しておくことで
自分の被害を最小限にとどめるとともに、
次ターンは逆に自分が有利な立場に回るというものです。

役割とは

ここでいう役割とはどのポケモンに対して後出しから対処できるか
ということ指しており、あるポケモンへ後出しから有利な展開に持っていけるようなポケモンを
そのポケモンに役割が持てるといい、耐久種族値の高さやタイプ相性によって決まります。

例えば格闘タイプの「ローブシン」はエスパータイプの「クレセリア」で後出しから対処できるため、
「クレセリア」は「ローブシン」に対し役割を持てるといえます。

役割理論では自分のポケモンに対してそれぞれ相手ポケモンへの
役割を持たせることで対策を行うことになります。

ただし、その性質上6→3ルールの対戦(wifiシングル対戦はこのルール)を想定したものとなっており、
見せ合いなしの6on6ルールなどでは多少厳しいのではないかといえます。

役割にも「受け」「流し」など様々な分類があります。

受け

後出しから相手の攻撃を比較的容易に凌ぐことのできることをいいます。

流し

後出しから相手ポケモンを倒せることをいいます。
ただし、後出しによってこちらが有利になり相手は交代せざるを得ない状態になるので流しといいます。

この説明から受けも流しの一つととらえることができます。



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[ 2013年03月15日 11:34 ] カテゴリ:知識 | TB(0) | CM(0)
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